書く実験の記録

#456 溶け合う要素の美学 – 視覚的複雑さを追求して

ここ二回のポストで続けていい感じの、あくまでも自分の基準ではあるがいい感じだと感じる画像が出力されている、そのコツはなんだろうか、プロンプトを見てみる。

と思ってChatGPTの履歴を見返しているが、なんだろう。あまりよくわからない。共通性が。もう少し試してみる。

しかし共通性はわからないものの、今日試すためにパターンをまとめてみる。

まず一回目はどうか?全文を入力して、「重要な内容を抽出して」と指示。そこから「タイトルをつけて」と指示するが、ピンとくるやつがなくて「違うやつを」と繰り返して違うバージョンを出させるが、結局自分でつけた。そして「画像を作って」という指示のみで、それ以上のプロンプトはない。

もう一回はどうだろう。「重要なポイントを3つ選んで」と書いて、「ではそれら3つの要素を視覚的に表現した一枚の画像を作るとしたらどういう画像がいいかな?」でまず文章を出力させる。「ではそれを表現した画像を16:9で作って」と指示するが、画像を1/3づつ使ったものが出たので「もっとその3つが渾然一体となった溶け合った画像にして」と指示。

次はどう試すかはわからないが、そこは感覚でやるとして、しかし参考にしつつ試そう。

ところで、書きながらもう一つの話題が浮かんでいた。浮かんでいたのだが、忘れてしまった。雲散霧消してしまった。

というか今ふと思ったが、複数の要素が溶け合ったような、溶け合うことで複雑さを増したような画像がいい感じなのかもしれない。

2024-08-13

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