書く実験の記録

#468 記憶と一貫性

最近自分のテーマとして考えていたり何か改善をしたいと思っていたり誰かに相談したりしているテーマの一つとしていかに感覚というものを判断に取り込むのかということがある.

そう書きながらいきなり違うことを考えてしまったのでそれもメモしておくわ今日はやや朝からネガティブな気持ちになっていてあまり良い感じではない.全てがうまくいくということはもちろん人生においてはないししかし全てはうまくいかないということはもちろんない.

はずなんだけれどもただもちろん全てではないがなんかいろんなことがうまくいかないなあと思うような時期というものはある.

まあそんな何かで先ほどつい最近のことであるとか過去のことを振り返ってしまっていて少しネガティブな気持ちになってしまっていたように思う.

まあ何だろうね過去というものは存在しないという人もいるしまあそれも実際そうだと思う記憶の中にしか存在しないものだ.そして人間の一貫性というものは記憶によって保持されていると私は考えているしまあ一般的にはそのように考えていいだろう.もちろん肉体的には記憶をしなくても同じ肉体ではあるのだけれども人格,つまり曖昧なことを言うが人間としての存在というものはやはり記憶を失っては同じものだとは言えないだろうし周りの少なくとも周りの人間にとってはそれは同じものだと感じることは難しいし当人にとっても同じものだと感じることは難しいだろう.

しかし例えばそのような記憶を失うような大きな問題というわけではないとしても何か何度言っても何度お願いしても何とタスクを割り振ってもそれをやらないそれを忘れるという人はいる.そういう人も結局同じ人間としての一貫性みたいなものが感じられなくてそれで周りが辛くなるような気が今のことを踏まえるとした.

始まった次の瞬間にいきなり話題が横にずれて二度と戻ってこないうちに時間が終わってしまった.

2024-08-25

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