書く実験の記録

#469 早く起きるために早く寝る

朝の方が頭は冴えている気がする.しかし夜の方が仕事ははかどる気がする.これはでもまあ何かきちんと計測したわけじゃなくてもちろん単なる感覚であり気がするということでしかないんだけれども諦めということと関係をしているような気がするので考えてみよう.

私は数年前に友人と雑談していてその中でふと朝早起きをしている人の話が出てきて興味を持ったので試しに自分もやってみようと思った.翌日からすぐに始めて朝早起きをしてその時は4時半だったんだけれども特に問題なく起きることができた.

大事なのは早く寝ることだ.なんと当たり前のこと言うんだろうそれができないんだがみたいな気持ちはもちろんあるだろうがしかし試してみて本当に分かったのは大事なのはそこだし難しいのもそこであるということだ.

遅く寝ると睡眠時間が短くて早く起きることが難しい.早く起きるのであればその分早く寝れば十分に睡眠が取れているので早起きだとしても特に苦労はない.

ここまではまあいいだろう当たり前のことだ.

しかし次に問題になってくるのはではその早く寝るということが本当にできるのかどうかということだろう.できるかできないかで言えば自分の意志がきちんとあればできると言いたいところだけどもちろんそんなことはないだろう.

人によって様々な事情があるし必ずしも寝る時間というものを自分だけで決めれる状況にある人ばかりではない.逆に言うと早起きができないのは遅く寝ているからであってもし早く寝ることができない自分でコントロールができない状況であるやむを得ないのであればそれであれば早く起きれないのもやむを得ないと思うべきだろう.

2024-08-26

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