書く実験の記録

#472 抽象と例え話

うーん今日も適当に目についたものを元に考えてみよう.321ペットボトルのキャップ.

以前読んだ本の話だが非常につまらなかった.内容がつまらなかったわけではない気がするんだが具体的に特定を避けるために非常に抽象的な話をするけれども同じような系統だと思っている以前読んだ本についてはすごく面白いと思っていた部分があるんだけれども今回読んだその本に関してはすごく面白くなかった.

これはつまりおそらく内容ではなくて書きぶりの話である.書きぶりというか書き方というか文章構成というか.そうだな文章構成かもしれないと思う.

例えばなしが多い.例えばなしが多いというのは分かりやすいためには必要なんだけれどもそれがあまりにも多いといやもう分かってるからみたいな感じなんだろうか.

つまりそれらのたとえ話を全部省いたりもしくはその1つだけにしたりすればその本はもっと短くなるのではないだろうか.

もちろん例えばなしを色々するというのは抽象的な結論を導くために様々なジック大霊を示してしかしそれぞれの具体例をそれぞれの具体例自体に意味があるわけではなくてそれらの共通点とか構造みたいなもの共通の構造みたいなものを理解してほしいという意図はもちろん分かっている.

逆に言えばその前段に示されているその抽象的な構造みたいなものがもう分かっている理解したよみたいなことを散々何回も繰り返されることによってちょっともう早く次に行ってほしいなみたいな気持ちになるのかもしれないなってしまったのかもしれない.

今日は音声入力の調子が悪い音声入力の調子というよりは音声入力をスタートそれをなぜかしてくれない時があってしてくれないというのは音声入力のバッファーに入っていてこのように入力されているよということを認識はしてるんだけれどもそれをなぜか入力したい箇所に反映させるというバッファを出力するという処理が走らないことが今使っているソフトウェアではあってこれはちょっと非常にめんどくさいバグだから直してあげたいぐらいの気持ちである.

それでそのような調子の悪さによって先ほど入力を失敗したことは何だったのかというと自分もまた文章を書くときに過度に抽象的になってしまったりもしくは過度に抽象的なことを補うために過度に例えばなしが多かったりしてしまうことには気をつけなくてはいけないなと思っている.

2024-08-29

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