書く実験の記録

#489 元気なうちに: 朝の力と予定の不確実性

当たり前のことを言うが、朝の方が元気である。朝というか、寝て起きた後ということになると思うので、寝る時間は人によるのだが、まあ一般的には夜寝て朝に起きる人が多いと思うので、その前提において、朝の方が元気である。

一般論というか、まあ自分がそう、という話だ。まあそれで、結局それは朝の方が睡眠後で体力があって、徐々に体力が減ってくる、ということだ。そして体力が減ってくると、眠くなる。

これも当たり前だけど、例えば体力というパラメータがあって、それを使い果たすまでは同じ元気さで、使い果たしたら急に寝るというものでもない。あと、残り10%になるまで変わらない、というものでもない。

イメージでいうと、残り体力と共に、そもそも元気さも減ってくるイメージ。元気、というのは非常に抽象的かつ陳腐な言い方をしているが、まあ適切に言い表せいているとは思うので、そのことは一旦置いとく。

だから、元気がないとできないようなことは朝のうちにやって、そうでもないことは夜に回す、というのが、体力パラメータ面では最適解だと思う。

だけどもう一つ問題があって、というかパラメータがあって、予定の不確実性だ。コントロールできるかどうか、予定通り進むかどうか、とも言えるかもしれない。

これも当たり前だが、朝の方が不確実性が低い。夜に行くにつれて、ちょっとした予定のずれ、作業がはみ出てしまったり、差し込みのタスクが入ったりして、不確実性が積み上がっていく。だから、例えばAというタスクをやろう、と思うとすると、朝やる方が、夜やるより、できる可能性が高い。

ということを踏まえて、じゃあどうするのよ、ということを考えてみようかと思ったが時間切れ。キーボード入力は遅い。

2024-09-18

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