書く実験の記録

#519 ささやかな奇跡と見えないものたち

ChatGPTに文章のテーマとして何かポジティブなものを生成させてみたけれどもまあまあなかなか採用が難しいようなものが出てくる.もちろんこれはもっとプロンプト工夫したりもっとあらかじめ何かを与えてあげたりすれば出力は変わってくるわけだけれどもそうではなくてまあざっくりした入力によって出てくるものに限ったものである.

例えばささやかな喜びに気づく力について書いてみようというのが出てきた.確かになあなんかそういうのってポジティブだよね.ささやかな喜びね何だろう.多分自分はそういうのが苦手だ.ささやかまあもちろんいろんなことはありがたいというかいろんな奇跡によって今の自分が存在していることはわかっている.

大きな病気にもならず事故にも会わず今ここに生きているというのは一定の確率でそれは存在するとは言っても偶然でしかなくてありがたいことだなと思う.でもまあなんとなく書きたい方向性とは違うような気がする.

文章を書くプロでは全然ないけれどもこの人の文章は面白いなと思う人はまあいるとしよう.今思い出してみるとその人の場合は割と日常的なことを色々とつらつらと書いていてしかしそれでもなぜか面白い.

それがなぜなのかは自分には今の自分にうまく説明ができないけれどもなぜか面白いのである.最近ソファーのダニが心配になってダニを取るシートみたいなものをソファーの下に入れてみた.しかしそのシートはそのシートが聞いているかどうか役に立っているかどうかを確認する術がない.

虫が捕まっているかどうかを目視で確認する術をおそらくなくてなかなかリピートが難しいなと思う.みたいなことを書いてみる.

2024-10-22

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