書く実験の記録

#522 デジタル時代の境界で考えること

なんとなく思いついて チャット CPT に 文章のテーマを出させてみた.特に何か切り口みたいなものは指定せずに本当に純粋にただ何も指定せずにテーマを一つ出してという風に指示している.

それ出てきたのがこれだ.「仮想と現実の曖昧な境界 – デジタル時代における自己と他者の感覚の揺らぎ」めちゃくちゃややこしい.

当選 まっさらの状態のチャット jpt が出してきたわけではなくて.音声入力が乱れているのは選挙カーが通ったからである.名前を連呼するだけの選挙カーに意味があると思えないような気持ちになるが実際には意味がなくはないんだろうと思う.全く知らないよりはただ名前を聞いたことがあるというだけでも単純接触効果で好感度が高となる.

まあそれは他の情報がないというか他にセンターしかないというか何も考えない場合はそうだし何も知らないもんと比べるとまあそうなんだけれどもじゃあそれに投票するのかというと実際にはそんなことはなかったりするわけだけれども人によってはそこで投票してしまう人もいるだろう.

自分もあまりこだわりがなくてどうでもよかったりしたらきっと全く知らないよ名前を聞いたことがある人にどちらその2択であれば投票してしまうことがあるかもしれない..がだからやることは無駄ではないんだろうが少なくとも自分はそこには投票しないんだと思っている.今その話は置いておこう.

最初にチャット GPT は出してきた テーマに戻ろう.これはもちろんまっさらの状態で出てきたわけではない.チャット jpt でもメモリの機能で 私が今までに話してきたこと いろんな 入力してきたことを覚えている 断片 でまあどうやらこいつにはこういうのが良いんだろうなという判断をしたわけだ.

しかしこれはなかなかハードルが高い.

最近読んだブログで周囲を顧みずにとにかくエネルギッシュに活動していて打ち込んでいて成果を出しているもちろん成果を出している以上をそこに対しての批判も称賛もいろいろあるわけだけれどもそれでもやっぱりそのように結果を出しているその結果に対していろんな意見があるとしても何かを提示しているそのエネルギッシュさやその物量圧倒的な物量は素晴らしいと思っている.

なんかそういうエネルギッシュな人について書かれたブログを読んでやっぱりなんて素晴らしいんだろうと思ってしまう.

2024-10-25

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