#525 たい焼きの哲学

毎日毎日僕らは鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃうよ、という歌詞がある。およげ!たいやきくんの歌の中の一節だ。自分の記憶だとおよげ!たいやきくんの歌は自分の記憶だと毎日毎日鉄板の上で焼かれて嫌になったたい焼きくんが海の中に逃げてお腹を空かせて釣竿に引っかかって釣られて食べられたという展開だ。
しかし今そのことを検索していないので合ってるかどうかはわからない。大筋は合っていると思うが、歌の2番とかはないのか?などはどうなんだろう。これを書き終わった後に調べてみようと思う。
幼心に、いや毎日同いたい焼きが焼かれているっていうたい焼き屋はどうなんだ、売れてないということだし、衛生的にもどうなんだとか、たい焼きを海に入れたらふやけるじゃんとか、むしろ他の魚の餌になるじゃんとか、海水でふやけたたい焼きを食べるのはおかしいだろとか。
そもそも毎日毎日焼かれる鯛焼きは普通に考えれば別のたい焼きなので、ということは鯛焼きは異なる個体でも同じ意識を共有しているのか?いや毎日焼かれるという部分までは共通しているがその後海に入ったところで明らかに他の個体と別の意識があるように思うしどうなってるんだろう、とか考えたような記憶がある。
改めて調べるときっとあれはどういう歌だったのかわかるのかもしれない。
2024-10-30
コメントを残す