書く実験の記録

#526 欲しいか欲しくないか

隣の芝生は限りなくどこまでも永遠に青く見える。と言いたいとしても、「隣の芝生は青い」とシンプルに言ってしまうのと、「どこまでも限りなく永遠に深く広く続くように思われる隣の芝生」と言ってしまうのでは印象が違う。

要は言い方だし見せ方だなということはよくわかる。わかっているつもりだけどいつもつい忘れtしまう。何が欲しくて何が欲しくないのか。欲しいと思っていたけど実は別に欲しくなかったのか。欲しいと思っている自分が欲しかったのか。欲しいようなフリをしている自分でいたかっただけなのか。どうなんだい、と聞きたくなる時はある。

あまりポジティブな話題に繋がらなさそうなので別の話をしよう。文章をできるだけ短く切る。ついつい長く続けてしまいがちだ。前後の構造がわかりづらくなるかもしれないが、長い1文にしようとしたらそれはそれで続けれてしまう。特に音声入力の時は文章を切るのが面倒になって続けてしまいがちだ。

2024-10-31

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です