書く実験の記録

#540 読書感想文が共感性を養う

エディタを開いてみたものの今日は何も思いつかない.創造性みたいなものを機械が補助してくれるようになるんだろうか.こういうテーマはもちろん各所で語られているし自分も考えることはあるけれども今まさにこの何も思いつかなかったというのは想像性の欠如まあそこまで自分を卑下するつもりはないけれども少なくとも今この瞬間においては想像性が不足しているということなのでそこについては認めざるを得なくてとにかく今この瞬間に何かをパッと補助してくれるものがあったら面白いなとは思う.

そしてそれはあくまで入り口であって何だっていい.何だっていいのであればしかしそれなのであればこのようにネタが思いつかない時のいつもの入り方ではあるがそういうことだっておそらくいいんだろう.

とにかく何かを始めることによって弾みがついたりとかそして動き出すということも言われるし.とにかく何かどうでもいいことを書き始める.ということは今まで試してきたけれどもまあどうなんだろうか.

幸いなことにやりたいことはいっぱいある.もしお金が無限にあったとしてももう一生生活に困らないとしても.などと思うけれどもしかし今やりたいなと思って実現できていないことのいくつかもしくはその多くはお金で解決できる部分もあるだろう.

結局そういう境遇というのは自分自身には想像しきれないものだし実際にその立場になってみた人しかわからない.

最近読んだ本に日本人の読書感想文的なものを各文化というのは論理性ということにおいていわばアメリカ的なコンサルティング的な結論を先に言って3つの理由を述べるみたいなまあかっこいいビジネス喋り方みたいなものに対してよくその軽んじられるというか否定的に言われたりもするけれども決してそんなことはなくてそこには重要な機能がある重要な教育上の機能があるという話だった.

それは確かなんだろうなつまり書いた人の気持ちを推し量るというのつまり共感性を養うということだ.自己主張ではなくてもちろん自分の考えなんだけれどもそれは何を考えているかというと別の人の考えを推し量っているのだ.

これはこの治安がいい日本という共同体は構成するのに非常に教育として役に立っているというような話だった.

2024-11-24

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