書く実験の記録

#554 結局、要件定義が要る

いつもは大体朝にこれを書いている傾向があるのだがたまに、とは言えない程度には頻度は高いが、しばしば、それがずれてしまう。ルーティーンについては色々思うところがある。

ルーティーン化することのメリット。過度にルーティーン化することの弊害。その両方があるだろう。両方に自分は直面していて、指摘されたりしている。

という話はまたいつかの機会にするとして、今回は前回の継続の話題をしたい。今まででこのようにテーマを引き継いで、なんなら文章自体も引き継いで、書いているということはやってきていないので、これもまた一つのテストケースとして、実験として、良いものだと考えている。

前置きを書いているうちに予定している時間のうち40%程度を消費してしまった。それに今日は音声入力ではない。音声入力かどうかを判断する方法は実はあって、もちろん自分のケースのみの話だが、句読点が「、。」になっている時は、キーボードで入力をしている。句読点が「,.」になっているときは音声入力だ。

話を前回の続きに持っていこう。より複雑なものを出力させたい場合にどうするか、どうなるのか、人間に求められるものはなんだろう、という話だ。

これについては、相手が人間だとしても、それが優秀な人間だとしても、なかなか思い通りのものを伝えるのは難しい。相手が優秀であれば何かしらは出来上がるのだが、かといってそれが自分が求めるものと同じであるとは限らない。

であるならば、だからこそ、適切な指示というか情報提供、つまり要求定義、要件定義、などが必要になる。ただこの要件定義は、対人間においても、なかなか難しい。これをきちんとできる人は少ない。少ないからそれは仕事になっている。

と書いていたら時間切れ。続く。

2024-12-13

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