#570 年をまたぐ感覚の混乱と、1日の習慣

ルーティーンを調整した。みんな何かしら毎日自然とやっていること、意識してルーティーンとしてやっていることもあるだろうし、そこまで意識していないがなんとなく毎日やっていることもあるだろうし、色々あるとは思うけれども、とにかくそういうものは自分にもある。
朝起きたらまずお水をコップに入れてチンしてハチミツをとかして白湯を飲む。これは一つのルーティーンだ。特別な事情がない限り毎日やっている。他にもまあこうやって文章を書くとか、お金の出入りをチェックするとか、まあそれぞれ色々あるだろう。
時間がもっといっぱいあればいいのだけれども、しかし残念ながら時間は有限で、1日は24時間しかない。いつ死んでしまうかわからないと思いつつ、しかし今日死ぬことはない前提で1日を生きている。なのである程度の習慣はあるが、それをどう限られた時間に入れるのかは問題になる。
1日の時間は本当に少ない。一日単位で繰り返すのだとどうしても入れ込めないことがあり、そういうものは、1日単位でだけルーティーンを組んでいると、入れれないことになる。じゃあそういうのは仕方ないので、週に一回だけとか、別のルーティーンを作ることになる。
でもこれがなかなかうまくいかない。いや、いってることもあるし、いっていないこともある。できれば毎日やる、というふうにした方が、リズムを作りやすいのは事実だ。毎日やるより週に一回やる方が簡単なように思うだろうし、自分も感覚的にはそう思うが、実際やってみると毎日やる方が楽だ。
いや、楽というのはちょっと違うかもしれないが、とにかく継続しづらい。忘れづらい。でもこれは自分の能力の問題でもあると思う。つまり、意識の範囲や管理の精緻さが、1日の範囲では及んでいるが、1週間の範囲では1日に比べると及んでいないのだ、ということだと思う。だから無理なわけではなくて、より上達すればできるはず。
と思ってやっているが、まあそうなかなかうまくいかないのだけど。
そんなわけで、この年始をきっかけに、1日のルーティーンを整理して組み替えてみた。順番や、かける時間を変更してみた。そのためには、ChatGPTのo1 pro modeを使ってみた。正解かどうかはわからないがものは試しだ。
話は変わるが、日付を間違った。日付を書く場所に、書く日付を、間違ってしまった。これは年を跨ぐとあるあるだ。たとえば今日は2025年1月3日な訳だが、そう書くべき場所に、2024年1月3日と書いていた。まだ気分は2024年なんだろう。2024年と文字通り一年間繰り返し書いてきたのでまあそれはそうなる。
そして気づいたらもう一箇所間違えていて、2025年1月2日と書くべき場所に2024年12月2日と書いていた。年も月も間違っている。その瞬間自分は過去に生きていたのだ、とまではいえないものの、その瞬間の神経というか、その年や月を書いている時というのは思考というよりは反射の類だと思っていて、身体や神経には年をかくといえば2024だとまだ染み付いていて、アップデートが追いついていないんだろう。こういうのは面白いなと思う。
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