#571 風が吹けばテキサスの桶屋が儲かる

音声入力をとりあえずしてみたところを始めは日本語ではない何かに変換されて設定がおかしいのかなと思ってみるとブラジルと書いてあった.特に何か意識してその設定に変換したことはないはずなのだがたまに起きてしまうのでおそらく何かのご相談みたいなものがあるんだろうと思う.
これはちょっと面白いなと思っていて自分では完全にもちろん日本語だと思って話しているんだけれども機械にとってはそれをブラジルだからポルトガル語なのかなと思うがとにかく今内容が合っているとか関連性があるということは一切ないけれども何かしら無理やりそれがポルトガル語だと思って解釈を必要とすればいや解釈というか聞き取ろうとすれば何かしらのものになってしまうということだ.
これが人間だとさすがに何かの空耳のように多少似ているようなものだと例えばポルトガル語のこの言い方や言葉が日本語のこれに似てるよねみたいなふうに取ることはできるけれどもさすがにきちんとした何かの文章として聞き取ることはできないだろう.
もちろん完全に当てずっぽうで適当な文章にしてしまうということはできるけれどもそれはもう適当だなと思いながらやっているので少し話が違う.ここではあえて大雑把にコンピューターが行っていることとして まあ AI というかまあ AI と言ってしまうがAI は別にマジで適当に変換してやろうと思っているわけではない.
ポルトガル語だと思って聞き取ろうとしたら本当にそうなってしまうということだ.この違いは結構面白いなと思っている.もちろんこれは単純に間違ったモデルが選択されているということに過ぎないのだけれどもモデルというものはものすごく大雑把に言ってしまうとものすごく大きな関数であって何かの入力があってそれから内部で何か処理をされて何かが出てくるわけだ.
ちょっと話は変わるけれども最近もう一つ面白いなあというかありえるなとかいう考え方があって.それは相関関係とか因果関係に関しての話.統計学というものを少しやったことがあるのだがまあ何らかの統計的手法によって計算によって2つの値に関連性があるのかないのか因果関係があるのかないのかみたいなものを判断することはできないまでも推測するための1つの手がかりとして統計というものがあると考えている.
もちろんその自分は統計学のすべてを知ってるわけではなくていくつかの手法を自分が必要な目的にために必要なものを知っているだけだけれども.少なくとも自分が用いていた手法とか目的においては統計というものを100%何々であるというように断言するようには使えなくてこのデータから言えるのはこの可能性がこのぐらい高いねということだ.
何の話をしてたのかよくわかんなくなってしまったが何が面白かった面白いかもしれないと思ったのはこの何かを入れて何かが変換されて出てくるというのは何かと何かの関係性がわかるということであってそしてその高次元の処理によってその中身はもはや人間にはわからないということは例えばバタフライエフェクトとか日本で言うと風が吹けば桶屋が儲かるとかそういう遠い事象が因果関係がある像みたいな話があるけれども.
要はそれのもっと複雑なものがあって今の人間にはその因果関係が理解できていないけれども実は因果関係がある人間には複雑すぎて分かっていないだけというものもおそらくあるだろうと思っているので.その人間にはもはやわからない因果関係みたいなものがロジックはわからないけどどうやらこの2つには因果関係があるということが分かっていくんじゃないかなと思っている.
ものすごく大雑把に言ってるので色々な人に怒られそうな気もするがつまりは今人間には認識できていない因果関係や相関関係みたいなものがまだあるんじゃないかなと思っていて今の AI 技術がそういうものを認識する,理解はできないんだけれども認識をできるということにつながる可能性があるんじゃないかみたいなことをぼんやりと考えたという話.
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