書く実験の記録

#581 思考を選ぶ / AIと人間の切り替え可能な脳

AI という言葉は非常に大雑把な言葉として現在使われているので技術に関わる仕事をしてる人間としては大雑把に AI と言ってしまうことに全く抵抗がないと言うと嘘になってしまうけれども 少し単なるコミュニケーションツールとしての言葉もしくはそのコミュニケーションの相手が必ずしも技術的に厳密である性格である必要がない場合例えばこの文章だけれどもそういう場合はまあそういう大雑把の使い方を自分に許容しようと思う.

このような補足や前振りであるとか防衛線を-ような行為みたいなものはもっと減らしていきたい文章を研ぎ澄ましていきたいと思っているけれどもそういうことを過去も何度も書いているけれどもなかなかそうはできない.

それはいいとして最近ふと思ったことがあって例えば我々がAI を使う時もう少し具体的に言うと 例えば言語モデルの AI を使う時.具体的に言えば チャット GPT であるとか他の色々なものであるとか他社のサービスであるとかそういったものを選ぶ時にインターフェースの違いというものももちろんあるんだけれどもまあそれは一旦置いておいてそもそもモデルを選ぶという段階がある.

わかりやすく言うと 例えば チャット GPT を使う時にGPT-4を使うのか、o1を使うのか、はたまたo1 pro modeを使うのか、みたいなことを私たちは事前に選んで使っている.

厳密な仕組みを無視して大雑把に言うと使う側としての感覚を大雑把に言えばプロモードは非常に賢いがその分時間がかかる.つまり長く考える.o1は少し考える.一番すぐにレスポンスが返ってくるのはGPT-4.

時間が違うだけではなくて長く考えれば考えるほど賢いということに今のところなっている.これは時間方向にスケールをさせたということらしいが使う側からすると内部的なことは置いといて言えば非常にざっくり言えばすぐに回答ができて普通ぐらいの精度なのか長く考えてすごくいい答えを出してくれるかということに尽きるだろう.

そしてよそして我々は事前に今回は少し難しい課題だからこれを選ぼうとかこれはスピード変わる優先だからそんなに難しいことではないしこれを選ぼうとかそのようにモデルを選んでいる.

インターフェースとしては途中から切り替うことができるので途中から切り替えることができるので必ずしもその遅くて賢いモデルを選んだからずっとそれを使わなくてはいけないっていうことではないんだけれどもまあ何かをとりあえず1個目のプロンプトを書くもう少し平たく言えば1個目の質問をしようとするという時にはじゃあとりあえずどれで話しかけようかなつまりどのモデルに対して話しかけようかなということを最初選んでいるこれは間違いない.

人間も最近見かけた研究成果によると短い時間で判断したことと長い時間で判断したことというのは80%くらいは一緒らしい.あまり短い時間というのが何秒だったのかはちょっと今忘れてしまったがとにかく違いは20%しかない.

このことを思ってじゃあもうだいたい何でも80%の方つまり短い時間で判断してもいいじゃないかそしてやり直せばいいのではないかみたいなことを言う人もいるしそれ自体は必ずしも間違いではないと思うが100%正しいとも私は思わない.

明日も問題はこれは80%というものは別に当然正答率ではないのでつまり正しいかどうかということではないので80%だろうが100%だろうがどちらにしてはもちろん違うことはあるしもちろん間違うことがあるし正しいこともあるということだ.面白いのはだからこれは決断自体の話だってその決断が正しいかどうかという話ではないということになるだろう.

まあそれはそれとして普段自分の考え方これは自分自身の頭の使い方だけれどもだから他の人は違うだろうけれどもふと思ったこととしては例えば何かを決めなきゃいけない考えようまあお昼ご飯の予定でもいいしもっと大きなことでもいい.

何かを決断しようとする時に例えばそうだなパッと決めようと思ってもついつい長く考えてしまうということはある.例えばさっきの例で言うとお昼ご飯なんていうのはパッと決めたいものだがなぜかある日全然選べないということがある.

短くするために1つのルールを自分としては決めているんだけれどもそれはまた別の話なので置いておいてとにかくなんだろうなそろそろ時間がなくなってきたので分かりやすくというか平たくざっくり説明してしまうと私の場合はもちろん何分以内に決断しようという風に決めてしまう時もあるしそのようにもちろん心がけているけれどもそうできているわけではなかったりするんだけれども.

例えば何を言いたかったんだったかなと言うと何かを考え始めてパッと決断できるものは決断ができるし結果的に長く考えてしまうものは結果的に長く考えてしまう.これは当たり前のように思うが重要なのは結果的に長く考えてしまうという部分だと思う.

つまり短い時間で判断しても80%くらいは長く判断したのと同じ答えが出るのであればつまりその短い間考え方80%という20%の違いはあるけれどもその短い時間で決めるということと長い時間を考えて決めるということは使い分けていいのではないかということ.

AI のモデルを自分で選ぶ時にこれはスピードが優先されるから少し精度が落ちてもいいのでこちらを選ぼうとかもしくは時間がかかってもいいからこれは難しい課題なので精度を高くしたいということをあらかじめ選んでスタートする.

にもかかわらず私は自分が自分の頭を使う時にはこれは短い時間に判断することであるのか長い時間で判断するのかということをあらかじめ選んでいない.

ということで結論だが自分が頭を使う時も何かこれは80%程度でいいのでと言ってもこの80%というのはこの80%の確率で正解できるぞみたいな話ではないのでそこについてはミスリードというか5人というか誤謬を挟む余地があるんだけれどもまあいずれにしても失敗するかもしれないが置いといてとにかく今回は短い時間で判断する 脳みそを使おうとか今回は長い時間を使って制度を上げることにしようとかそういう風に あらかじめ 自分の脳みその使い方 みたいなものを切り替えて選んで考え始めてみるというのもいいのではないかということを AI のモデルを選んでいるという自分がその行為をした時に行くと思い立ったということである.

2025-01-16

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