#583 段取りとつながり / やりたいことの手前

何かをやろうとすると何かをやるためにやる事っていうものが発生することがある.それはいわゆる準備であるとか管理とか運用であるとか保守であるとか.例えば今このサブスタックを書こうとしてページを開いたところログインが切れていて再度ログインすることになった.
これは非常に小さなことだけれどもこういうことは日常的にたくさんあってそして予定だと例えばすぐに始められれば5分間書く時間を取るということができたんだけれども実際にはログインをしようとして少し手間取ってしまってそれだけで5分が経ってしまったりしている.
これは5分の話だからあまり大きな問題はないんだけれども実際には順当にできれば2ヶ月で何かが作れるなと思ってもいざやり始めようとしたらそれの準備とかその他に必要なことのために非常に時間がかかってしまうということもある.
これが自分一人だけのことであればまだマシなのだが今のように外との接触があると当然条件は増えるやることは増える.コンピューターとかシステムとかそういうものと人間とと関わり合いによってそれが増えていく.
もしくはもっと世の中にはありふれていてそしてもっとコストがかかるのは人間との関わり合いである.人間がたくさん集。とその各々思っていること各々が利益とすることというものはそれぞれ違うしつまりステークホルダーと言われるものだけれども.
あとはそもそも人間同士のコミュニケーションには時間がかかる.初めから整った条件であれば作業自体は1日で終わるだろうなと思ってるようなことがあったとしてもそのための段取りに2ヶ月かかったりする.
これはその1日で終わる部分というものがあるしやりたいから準備に2ヶ月かかっているわけで一番楽しいというか一番本当にやりたいのはその1日の部分なんだけれども.しかしその2ヶ月がなければその1日はない.
誰がやるかよくわからない仕事というものはあって大きく誰かの責任であると切り分けることができるような塊というものはあるんだけれどもその塊と塊の間にあるどちらがやるかよくわからない仕事とかどちらの範囲とも微妙に離れているけれども関係はしているが誰かが誰かがやらなくては行けないような誰かがやらないとうまくいかないような仕事というものはある.
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