書く実験の記録

#591 記録と実験 / 文章を読み解く試み

An abstract illustration inspired by the themes 'Recording and Experimentation' and 'Exploring the Nature of Writing'. The image features interwoven lines and layers, representing the process of trial and error in writing and recording. Gradients of soft blues, greens, and warm oranges evoke a sense of exploration and introspection. Subtle, flowing patterns symbolize the blend of human creativity and AI-driven analysis. The composition is modern, clean, and reflective, emphasizing the dynamic interplay between form, structure, and meaning.

前回書いた文章はおそらく今までで一番短いものだったんだけれどもこれは試しにうまく適切な長さというかそもそも適切とは何なのかという定義もないんだけれども自分自身の中でも特にないんだけれどもなんとなくさすがにこれは短いよなと思ってしまうような文章の長さであった時にも試しに切ってみるもう終わってみるということをしてみたのが前回の文章である.

そしてもう1つはこのようにその書き方について考えてみるようなメタな話題というものはそうではない話題と混ぜてしまうとあんまり分かり良くはないので分けたいなと思っている.

しかし自分としては実験とその記録であるという風に言っているように実験は実験そのものももちろん記録されるがそれをどのようにしたのか実験方法も記録されるというのが例えば論文ではそうなっているわけでそしてこれは別に全く論文ではないので論文がどうだというのはあまり関係がないといえば関係ないのだけれどもしかしやはり個人的にはそのアウトプットとその作り方どちらも同時に進歩していければいいと思っているところがあるのでどちらも考えてみるというのは嫌いではないしむしろそれは自分自身はそれに対して興味があるしそれをすべきであると思っている.

それにしても1つの段落は6行ぐらいあってそれに対してその段落というものは複数の文ではなくて1つの文で成り立っているつまり文が長すぎるというのはなかなか面白いなと思っている.

だいたい3行ぐらいで1つの段落を終えたいなと思っているのでだいたいそのぐらいで
というか段落を入れるようにしてるんだけれどもそれは後々自分自身が読みやすいようにもしくはもし誰かが呼んでくれるとしてその誰かが読みやすいようにという配慮である.

しかし例えば自分自身も何かの時間があまりない時にしかしきちんと内容を吟味しなくてはいけない文章ではなくていやそれがそうではないと言ってしまうのは失礼なんだけれどもまあとにかくその時は時間がなくて完全ではなくてもある程度の内容を素早く把握したいというような時はあってそういう時は最近はそういう時代であるとも思うし AI を活用するようにしている.

ここでいう AI とはつまり llmというやつである.それによって簡単に要約してもらって短くしてもらってそれを読んでいるわけだ.そして自分自身が自分自身のこの記録実験と実験の記録を読もうとする時にはその時はやはり自分はもはや生では読んでいない.

というかまぁそもそも読んでないじゃないかという気もするし実際読んでないんだけれどもこれはいつか読んだら面白いなと思っているしある時点の不完全な様々なものが記録されていると思うし後から読めばそれはまあまあ面白いだろう.

まあ面白くはないとしても何か得るものはあるだろうし膨大なデータがあればそこから何かの傾向は読み取れるかもしれない.まあ読み取れないかもしれないけど.

とにかくそういう時に自分がやっているのはというかそういう時っていうのはまだ来ていないけれども少し違う使い方として自分自身のこれらの文章をAI に読み込ませてそれでようやくさせたりとか 複数の文章を読み込ませてそこから傾向を読み取ったりみたいなことはしているしまあそういうのはそうだな正しいか正しくないかというと数学的な厳密さ厳密な答えはそもそもあるわけではないのでなんとなく正しいと思えば正しいしなんとなく正しくないと思えば正しくない.

もっと言えば正しいか正しくないかということは正直言って所詮自分自身のことであるのでどちらでも良くてそこから何か得るものがあれば良いのである.

2025-01-28

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