書く実験の記録

#594 魚とイチゴはどちらが好きですか / 判断の手前にある判断

これにどうしてもすごく悩んでしまっていることがあるとする.だいたい何かそういうものは過去にあったことを思い出すと多くの場合はロジックで判断できないようなことにそういう傾向があるように思う.

つまりロジックで判断できるようなことというのは突き詰めて考えればいい.しかし比較できないような2つのこと例えば魚といちごどちらが好きですかって言われたら結構悩むだろう.

これは意図して結構適当な比較をしていてまず魚っていうのは大きなカテゴリだしイチゴは果物の中の一つの種類だし果物と魚どっちが好きですかと言われるのとまた話が違うそもそも比較対象の大きさが間違っている.

ということもあるしもしこれが果物と魚どっちが好きですかという質問だったりもしくはマグロと一応どちらが好きですかみたいな質問だったとして.もちろんこれは悩まずに答えれる人もいるだろうけれども例えば自分はどちらも好きなのでそこの比較はなかなか難しい.

どちらが好きですかであればまあ問題はないがどちらかをもう人生で一度も食べれないとなるとどっちなのかとか大きな決断であるは悩んでしまう.

まあちょっと適当な比較対象だったのでうまく伝わったかわからないがとにかく結局こういうのってロジックでどれだけ考えても結論が出ない問題っていうのはあって.私はどうしても何というのかななんとかしてロジックで判断できるように頑張る癖があって.

しかし結局最終的には感覚や感情で判断しなくちゃいけない瞬間がある.と思っているけれども一方でそこにどこまで迫れるのかというかどこでそういう風に舵を切るのかこれはロジックでは判断できないなやし感覚で判断しようという判断をいかにするか.

その直前までできるだけ時間をかけてちゃんと考えてそしてできることはやるそして詰めるところを詰める.のかというのが最近進められて読んだ本に書いてあって.

どちらも間違いではないと思っていて.とはいえできればどこかでその感覚で判断をするのかそうではないロジックで判断をするのかという線引きをするための.線引きをするための判断というか.結局判断の手前の判断があって.

まあ難しい決断をしなくてはいけない時というのは結局難しいよねという何を言ってるんだみたいな感じだけれども.判断をするための判断をするための判断をするための判断をする.というように無限に交代していってしまうし.

結局どこからどこかで何かを諦めなくちゃいけないのだなと思っている.

2025-01-31

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