#600 続くと書いたので / AIの間違いと人間を考える

591番目の記事で、最後に、続く、などと書いたので、その時は続きの内容が思いついていたのだった、続く、と書いたなということは覚えていたし、その時は何か続けて書けるような内容を思いついていたのだ、ということも覚えているのだが、その内容は覚えていないが、試しに続けてみようと考えた
しかしだ、この、何かがあったことは覚えているが、しかし何があったかは覚えていない、というのはよく考えたらなかなか面白いのではないか、他のことで例えると、うーんなんだろうか、まあでも何かがあったこと自体を忘れている方がマシなのか
それとも何かがあったことを覚えているだけマシなのか、しかしまあ、そもそも何かがあったこと自体を忘れているものについては、こうやって思い出そうとする、思い起こそうとする行為自体が発生しないので、思い悩むこともない
591番目の記事の続きだが、そもそも何を続けようと思っていたのか、今思い出さないので、記事を読んでみる、自分の記事だが、何も覚えていないので読まないといけない
物事のやり方をAIが教えてくれるようになった、ということ、それはまあ100%の精度ではないのだけど、もちろんそして分野によるのだが、例えば医療などでChatGPTが言うままに治療する医者がいたら多分怖い、まあ今の時点では、だが
しかし、ここでさらに横道に逸れてしまうが、怖いのは、なんとなく嘘を教えることがあるからだが、しかしそれは本当にそうだろうか、と言うのも、もちろんAIは間違った情報を出力することがある、もう少し人間のように言えば、何かの情報を入力して、それを元に治療法を判断させたとして、間違うことがある
しかし、では、人間は間違うことがないのか、というと間違うことが人間もある、人間は、というか生命は、と言うかあらゆる行為は、100%うまくはいかない、いやあらゆると言ってしまうとそうではないかもしれないのでもう少し話を単純に戻す
とにかく、まあ2025年時点では少なくとも、AIは間違った出力をすることがある、しかし2025年時点の人間も、間違った出力をすることがある、つまり、間違った出力をすることがあると言う点において同じである
もちろん程度において差があるので、それが同じだと言うつもりはない、物事は往々にして、程度の方が大事だったりすると個人的に考えてもいるし
続く
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