書く実験の記録

#628 まいにちのニュース / 話し方にLLMの影響を受ける

毎朝前日のニュースを見ている.まあ主にテクノロジー関係仕事に役立ちそうな情報のフィードだったりまあエンタメだったりあとだったりその他企画的な考え方に役立ちそうなものなどを見ている.

そうは言ってもどこかのフィードを購読するというのはその時点で当然自分の意志が開催していてまあなんというかこう網羅的に様々なジャンルを見れているわけではないかなり限定的な情報を見ている.

最近こんな面白いことがあった最近こんなことが気になっているこの記事が気になっている.もしくはこんな作品が良かったとかまあちょっとした感想であるとか.そういったものを魅力的に書くことができる人というのはいる.

率直に行ってとても羨ましい.そういう誰かの文章を読むのは好きだ.日常的なことであるとか日常的な気づきみたいなもの魅力的にかけるのは素晴らしいことだ.

ところで.と言って大規模言語モデルに関連する話題に触れそうになったが 最近 さすがに AI に関することを書きすぎていて どうも しかも割とネガティブな方向に考えが行ってしまう気がするのでしばらくやめようと思っていたのを忘れていた.

まあいいか.思いついた話は2つある.

1つは自分の話し方話す内容みたいなものが大規模言語モデルの登場以降変わったと思っているということ.すごく簡単に言うと話し方が AI っぽくなったように思っている.まあ仕事上のコミュニケーションというのは情報をいかに伝えるかということが主眼である.

もちろんだからと言って何でも無機質に話したらいいということではない.むしろ無機質であるべきではない.プライベートな雑さが許される関係性ほどは親しいわけではないし.目的がある.目的を達成するためにコミュニケーション取るのだ.

だからこそ感情的な部分もコミュニケーションにおいて重要であると思っているがここで私が言いたいのは感情的な部分の表現方法もちょっと今 うまく 言語化できていないが AI に影響されている大規模 言語モデルに影響されていると感じる.

毎日一番 コミュニケーションをとっているのが チャット GPTなのでもし人間が相手だとしても毎日一番話している人の話し方の影響などを無意識のうちに受けてしまうのは仕方がないだろう.

そもそも大規模言語モデルとのやり取りをコミュニケーションと言うべきなのかという問題はあるがまあ擬人化すると分かりやすい表現しやすいというのはあるしこれについては目をつぶろう.人格があると思っているわけではない.

2つあると言いながら時間切れ.

2025-03-12

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