#648 ひとりでやるか、みんなでやるか

頭打ちという言葉がある.それ以上先に行けないそれ以上伸びない伸びていない上に行かない上に行けないということだ.そういう状態だ.人間とチームの成長のスピードは違うということについて最近よく考える.
早く行きたければ1人で行き.遠くまで行きたければみんなで行く.というように言われる.これはどこで聞いたフレーズなのかもはや覚えていないが.なんとなくそのように昔から言われていたような気がする.多分調べれば出てくるのかな.
まあそこの信憑性はさておき.信憑性というかどこから出てきた言葉なのかつまり出店だね.出店という言葉を変換するのは難しい.出典を示せ.あー出た良かった.そうそうこの出店がどこかわからないけれども.
それは置いといて短期的には個人の方がやはり成果を出せるように見える気がする.逆に言えば個人にとっては組織の進むスピードというのは遅い.遅いように見えてしまう.
もちろんその中でも色々な人がいて組織のスピードが遅いなと思ってる人もいるだろうし.ちょうどいい人もいるだろうし.早いなと思う人もいるだろう.それはその人その人の適正によるということは言うまでもない.
そうは言ってもいろんな人がいるからという話に終わってしまうと全てのことはそれでもう語ることはなくなってしまうので考えることがなくなってしまうので.しかしこれはピーターの法則のように全ての人に当ては。ことであるような気もする.
ピーターの法則というものは全ての人が無能になるところまで出世するというものだ.多分.覚えちがっていたら申し訳ない.
全ての人が無能になるところまで出世する.これは面白い考え方だなと思う.全ての人が能力は同じではない.能力とは何なのかという議論はさておきまあ適正と言い換えてもいいだろう.適性ね.
高い適性を持つ人もそれを持たない人も等しくその人の限界まで出世するという組織論の話.これは私は結構当たっていると考えていて.ある種のトートロジーというか当たり前じゃないみたいなところなんだけどその当たり前さをきちんと言語化しているところそれに気づいたところに役に立つというところ.
例えばすごく何かの適性が高い A さんがいるとする.A さんは 平社員の時にすごくよくできたので次の1つ上の立場になる.そしてまたよくできていたので上野の立場になる.それが続いてどこかで適正を示すことができなくなる可能性は当然ある.可能性は全ての人にある.示せば適正を示せば示すほど変わっていってしまうのだから.
そして最後に適性を示すことができなかった場所で.まあ全く示せなくなったらそれはそれでその場所にいる意味はないんだけれどもまあそこそこの結果ということだね.そこからいなくなってしまうほどのひどいものではなくて.しかしそこから上に上がれるほどの良いものではない.そういった状態というものはまあある.
全ての人は結局最後には適当な場所に落ち着く.それだけいろんな場所がある大企業の場合に書こう限られるかもしれないし.本人の適正以外に多くの要素があるし.なんなら本人の適正以外の要素の方がはるかに大きい.
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