#654 人間が指示しづらいものは作らせづらい

何かを作って外に出すこと.駄作を受け入れるということ.でも駄作でいいと思うわけではないということ.その作ってしまう自分を受け入れるということとでも駄作を目指すわけではないということ駄作でいいと思うわけではないということ.
何かを作るということを今まさにもっと増やすべきなのではないかということ.ちょっとした実装とかちょっとしたプロトタイピングは非常にはかどるタイミングだ.あとは難易度的にはそんなに難しくないはずなんだけれども自分はその分野に詳しくないんだよねということだとかまあたまにしか使わないような技術だから毎回忘れて毎回ググるんだよねっていうもの.
そういうのはすごく早くなった.テンプレートとかボイラープレート的なものつまり何かを開発する時のベースを作るみたいなものもすごく早くなった.
だけど何か動かそうとする時に大きなプロジェクト大きな実装の場合はそれはなかなか難しい.そうは言ってもそれも徐々に変わっていくだろう.ある程度の規模のプロジェクトにプログラミング AI を導入しているプロジェクトがあるが それは非常にうまくいっている.
もちろんこれはどのプロジェクトどのような種類のプロジェクトに当てはめるかによって全然違う.全てのプロジェクトにそれはできているわけではない.そしてそれは必ずしも大きさだけとは限らない.難易度だけども限らない.
現状やはり例えば Web のフロントエンドなんかはすごく 得意.とは言ってもここでも苦手なものはあって例えばアニメーションのようなものを.するのは苦手だ.これはそれ自体が実装できないということではない.
実装できないということではなくてこれはむしろ人間の側に問題がある.もし完璧な指示を与えることができたら.もしくはアニメーションのような感覚的なものではなくてもっと明確に言語で使用定義できるようなもの.しようね仕様書ね.仕様書のように明確に定義できるものは問題はない.そうであればアニメーションのようなものも仕様書のように明確に定義して言語化できるものであればそれはもちろん実装しやすい.
実装できたとしてもけれどももしそうだとしてもまだ問題はあってそれをどのように計算機がコンピューターが AI がそれを確認するのかという問題がある.プログラミングの世界には単体テストというものがありもしくはまあそれ以外にも色々なテストというものがあり正しく動いてるかどうかということをチェックする仕組みがある.もちろんそれは勝手に作られるわけではなくて自分で準備しなくてはいけないのだが準備すればそのように動く.
けれどもそのような演出のようなものはそもそも言語化しづらいから人間がまず指示をできないという問題があるし指示をスタートしてもそれが正しく動いているかどうかということをコンピューターを判断するのは苦手だからコンピューターが判断するのはそれは他に比べると苦手なことなので結局人間が確認をしなくちゃいけない.
ここで誤解を防ぐために言うとアニメーションのような表現のようなものでないとしても人間が確認をしないわけではないし確認をしなくてもいいわけではない.最終的には人間が確認するんだけれどもしかしその過程で例えば非常に分かりやすく平たい例を言えば足し算のようなプログラムを書くとしてそれが正しく動いているかどうかということは出会い側が確認をしやすいわけだからその繰り返しが AI の中でできる.
人間がチェックする前に何度もそれが正しく動いているかということを自動的に確認させてもらってから人間が確認することができる.しかし アニメーションのようなもの 演出のようなものであると それが難しいので 結局 AI が1回何かを書いてみて 人間が確認をしてというように あまり精度が上がっていない状態で確認をすることになる.ここには大きな違いがある.
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