書く実験の記録

#676 このテキストを書く手順の改善活動

これ最近は一番最初に文章を入力する場所というものをChatGPTにしているというケースが増えてきた。例えばどういうケースなのかと言うと、今この文章を入力している場所が、最初はChatGPTであるということだ。

以前はどうだったかというと、最初にSubstackの新規作成画面をブックマークに入れておいて、そこに入力をして、終わったらそれをコピペしてChatGPTにペーストして、内容は変えずに誤字脱字とかだけ修正して、みたいなことをやっていた。

この辺のやり方は都度アップデートしているので、ずっとそうというわけではないが、少し前はそれをやっていた。しかし、よく考えたら初めからChatGPTに入力していればいいのではないかということに気付き、そうするようにしている。

普通のChatGPTのチャット画面で開いているわけではなくて、自分であらかじめプロンプトを仕込んでおける機能を作れるGPTsというやつがあるが、そのGPTsで自分がやりたいことというものをあらかじめ指示した簡単なものを作っておいて、それを新規で開くようにしている。そして、そこに入力している。

そうすると、毎回指示を入力することなく、プロンプトを入力することなく、その文章だけを入力してエンターキーを押せば、今回のケースで言えば誤字脱字を修正してくれたものが出てきて、どこを修正したのかということを教えてくれて、というものが出てくる。それを、その誤字脱字が修正された結果の部分をコピペして、次にSubstackに。よし、次は開始しよう……るわけだということになるなと思っている。

音声入力の精度が低い。今日は何だろうか。一手間減るなと思っているということが、なかなか認識されない。やっと認識されたので、次へ行こう。やっと認識されたので、次へ行こう。

2025-05-28

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