書く実験の記録

#688 素早くメモを取る方法を思案している

昨日、何かいいことを思いついた気がするんだが、記憶はあるもののメモしていなかったので、それが何なのかたまに覚えていない。そのような残念なことは結構頻繁にあって、誰しもあると思うけれども、自分も頻繁にあるわけだ。

大事なのは、その時にさっとメモを取ること。正直言って、自分はそういう時の自分自身の記憶力というものにあまり期待をしていないし、期待をしてはいけないと思っている。そうして思いついたアイディアを忘れてしまうということ自体は、誰に迷惑をかけるわけではない。非常に大事なことではあるので、自分自身の何かの損失、何かを失っているものなんだけれども、プラスではないがマイナスではないというか、他人にとっては少なくとも特に何の関係もないので、迷惑をかけているわけではない。まあ、マシなんだけれども、それにしてもやはりもったいないものではある。

じゃあどうしたらいいのかっていうと、常に身につけているものは iPhone なので、iPhone でメモを取ればいいんだが、なんだかそれがうまくいかない。それは何でだろうか。ロックを解除してメモ帳を起動してメモを打ったりメモしてみたりとか、もしくは、そうだな、一応ロック画面からのショートカットのような……なんていう名前だったか忘れたけれども、とにかくメモ帳にメモをするというのはそこに入れてるんだけれども、どうもそれもうまくいかない。

あとは、iPhone の背面を2回タップするとその振動を検知して何かが立ち上がるというもので、メモ帳が立ち上がるように試してみたこともあるんだけれども、それもうまくいかない。というか、歩いている時に衝撃で立ち上がってしまうことが多くて、あまり良くはなかった。

そうすると、あとは考えられるのは、今自分が新しい iPhone にしている。今、iPhone 16 Pro にちょうど諸事情によってしたので、確かどれかのボタンに何かを当てはめる、割り当てることができたような気がするから、それに当てはめるのがいいんだろうか。いや、しかし新しく追加されたボタンはカメラに割り当てていて、というかデフォルトでカメラに割り当たっているのでそのままにしていて、それ自体はとても便利なのでもしかしたらもうボタンが空いていないかもしれない。

けれども、一旦何かのボタンが空いていたと仮定しても、例えばメモ帳を起動してそれでいいんだろうかという気はする。思ってみれば、理想的にはやはり音声で入力できた方がいいだろう。その方が素早いと思っている。

だから、そうだな、できればボイスメモを立ち上げてそこにさっと入力をしたい。そして、さらにそれをできれば文字起こしして勝手にメモ帳に入れてくれたり、もしくはアイディアを取得している場所に入れるということができたらいいんだけれども、なんかそういう機能がついたような気もするし、ついてないような気もする。

つまり、ボイスメモに入れたものが自動的に文字起こしされることができるようになったというのは、どこかで見かけた気がするが、この間見た感じだとできていないような気もするので、後で少しそれについて調べてみよう。

面白い点としては、留守番電話は一応文字起こしされていて、それは良い感じだ。まあ「良い感じ」と言っても、入力に対しての文字起こしの精度はあまり高いとは言えず、なんだかよくわからない文章が入っていることが多いけれども、それでも全くわからないよりは何かしらのヒントにはなるので、あること自体はポジティブだ。あとは精度が上がっていけばいい。実はね

2025-05-20

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