書く実験の記録

#788 歩きながら、考えながら、話しながら

あいりあを出すということにおいて、散歩するということ、つまり歩くということは大事である。というか「大事である」というのは曖昧な言い方だが、実際によりアイディア出しにポジティブな影響がある。

結果が出たことは感覚と何か行き詰まった時とか、家の中を歩くだけ——例えば右往左往して、ただ家の中をぐるぐる歩きながら独り言を言い、メモを取ったりする。そういうことでも十分影響があるように思う。そういうことだ。でもポジティブな影響があるようには思う。

だから外を歩きながらいろいろ話したりするというのは良いことだ。そして現代ではありがたいことに、この音声入力というものが非常に使えるレベルになっているので、歩きながらメモを取ったり、もしくはスマートフォンを手にして手で入力をするということ——まあそんなことをしてしまうと、歩きながらスマートフォンを触っていることになるから危険だし、もしくは立ち止まらなくてはいけない。

しかし、そんなことをせずとも音声でだらだらと入力をしておいて、後でAIで整理させるみたいなことができるので、非常に便利な時代になったなぁと思っている。つまり、歩きながらのアイディエーションに今までの時代より向いているというか、それが効率的にできる時代だということになるだろう。

しかし、時々自分もやるけれども、いろいろだらだらと流れ出るようにアイディアを考えて、それを音声で入力していく。もしくはそれに対してAIが音声でフィードバックをする。そして会話をするようにアイディアを出すという方式が、うまくいく時もあるし、うまくいかない時もある。

しかしそのうまく……今、まさに音声入力を試しているわけだけれども、今気づいたら音声入力が止まっていて、しかも止まっていたことにエラー音みたいなものが出たわけではないので、止まっていたことに気づかずにそのまま入力をしていて、これは非常に不幸なことである。

むしろ音声を録音しておく方が良いのかもしれない。iOSでは音声の録音をして、そのまま文字起こしをすることができる。きっとAndroidでももちろんできるだろう。そして、その文字起こしのテキストをコピーしてChatGPTにでも要約させれば良いだろう。

ChatGPTのような大規模言語モデルのAIに向いている仕事と向いていない仕事というものはある。まあそれもどんどん変わっていくし、今できないことは来年できるようになっているだろうし、いつまでもそのことが向いていないとは限らないのだけれども、少なくとも現時点においては向いていないなぁと思うことはある。

例えばだが、タスク管理というものをさせたときに、例えばタスクのリストみたいなものを渡して、それを管理させるというものをさせたときに、しかし本当にそれ……

2025-11-27

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