書く実験の記録

#822 運動が苦手

自分は子供の頃から運動が得意な方ではなかったし、小学校などの通知表でも体育の成績だけが他の成績より少し悪いという傾向があって、自分は運動が苦手なんだなと思っていた。まあ少なくともそういう風に思い込んでいたし、そして思い込むということが現実に反映されるというか、これは別にスピリチュアルな話ではなくて、単純にそこにかける思いであるとか情熱であるとか意欲であるとか、単純に努力であるとか、そういったものがやっぱり他の項目より少なくなってしまうというのは必然的にそうなっているものだとは思う。だから少なくとも結果的に僕は運動が苦手だった。

まあそうは言っても、できるだけ命を落としたりすることはないようにせめてということで、水泳などを親が習わせてくれたことがあって、それは今でもとても感謝している。今では泳ぐ機会というものは、正直言ってそんなにあるわけではない、ほとんどあるわけではないんだけれども、それでもやっぱりいざとなれば泳げるということは何かの自信というか、安全にはなっている自信というか安心というかね。泳げると言っても、例えば今の運動不足の体力では昔それができていた時のようにバタフライなんかは正直できないだろうし、何mも潜れるのか、それは正直言って分からないけれども、少なくともいきなり溺れてしまうというか、泳ぎ方が分からないで困ってしまうということはおそらくないし、単純に水というものに慣れているということ、むしろ水の中のあの気持ち良い感覚というものは覚えているし、体の動かし方、水をかき分ける体の動かし方みたいなものは感覚的に今でも思い出すことができるし、それはとても良かった。

そういったものはあったとして、話は戻すけれども、別に水泳の話をしたいわけではないんだけれども、水泳の話をして時間が終わってしまった。

2026-02-14

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